フィリピン留学に来たら、週末は皆で外食したり、旅行に出かけるのが鉄板です。
しかし、過ごし方はそれだけなのでしょうか?
楽しみ方の一つとして、映画鑑賞も忘れてはいけません。
気分転換&語学の勉強にもなる週末におすすめの過ごし方です。
そこで今回は、フィリピンの映画事情とその楽しみ方についてご紹介します!
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映画のチケットは日本の1/3以下
フィリピンでは、だいたい200ペソ前後(約500円)で映画を見ることができます。
そんなに安いと映画館の設備は、大したことなんじゃない?と疑う方もいるでしょう。
ご安心ください。
クオリティは日本となんら変わりません。
音響も画質も文句なし。
それなら、普段映画を観ない方でもちょっと行ってみようかなという気になりますよね。
映画館で観るのは、部屋でパソコンを使って観るより集中できます。
また、お金を払っている以上、時間を無駄にしたくない心理も働きます。
気分転換にもなって、英語の学習にもなる!
これを利用しない手はないですね。
日本より先に上映される
フィリピンで映画を見る魅力のひとつ。
それは日本よりも先行上映されることです。
こちらのディズニー映画は、日本では今年12月21日ロードショーとなっていますが、フィリピンではその一か月前からすでに上映されています。
私も11月24日にさっそく観に行ってきました。
2012年にシュガーラッシュ1が上映されて、その続編になります。
前作を知らなくても十分に楽しめます。
オンラインの世界の裏側をわかりやすく描かれている作品です。
誰もが知っているSNSやアプリケーションが登場するので、親近感が湧きます。
そして内容もネットのリアルを捉えていて、大人が見ても楽しめます。

そしてなんとディズニーの歴代プリンセスが贅沢に登場します。
ディズニー好きには、たまらないお得感!
プリンセスの貴重な私服姿が見れますよ。笑
少々、話は逸れましたが、日本よりもはやく上映されるのは嬉しいですね!
スケジュールをチェックする

映画館に行く前に、上映している映画やスケジュールをチェックしておきしょう。
フィリピンでは映画の上映期間は、短いです。
あっという間に終わってしまうので、観たい映画があるなら早めに行くことをおすすめします。
また上映時間も、平日と週末では時間が異なっている場合があります。
突然の上映時間の変更もあるので、必ず事前に確認しておきましょう。
防寒対策をする

フィリピンあるあるのひとつですが、ショッピングモール内、レストラン、バスの中は冷房がガンガンに効いています。
特にバスは冷蔵庫内にいるような寒さ。
フィリピンで凍えるなんて想像もつかないかもしれませんが、あるんです。
フィリピン流のおもてなしだと、私は思っています。
なので、上着や羽織れるものを一枚準備しておきましょう。
映画館内は持ち込みOK
フィリピンの映画館では、外部で購入した飲食物の持ち込みがOKです。
チケット売り場のすぐ横にシネマの売店がありますが、値段は割高です。
ポップコーンのレギュラーサイズが70ペソします。
スーパーで買ったら、30ペソなのに…
館内では、ハンバーガー等の軽食も気にせず食べれます。
フィリピン人は全く気にしません。
好きなものを食べながら、映画をさらに楽しみましょう!
アニーメーションがわかりやすい

フィリピンで上映される映画は、英語もしくはタガログ語です。
初心者の方には、理解するのに少々ハードルが高いです。
そこでおすすめなのがアニメーション。
先程、ご紹介したようなディズニー系のアニメです。
(写真は、ディズニー映画「インサイドヘッド」)
使用される言葉が子供向けに易しく、内容そのものがわかりやすく出来ています。
そのため、うまく聞き取れなくても流れを見て判断できます。
実写の映画に挑戦する
アニメーションでは、物足りない方は実写の映画に挑戦してみましょう。
どれだけ内容が理解できるか、力試しをする絶好の機会です。
字幕なしで理解をするのは相当ハードルが高いです。
映画の内容にもよりますが、上級者でも完全に理解するのは難しいです。
しかし、その悔しさをバネに勉強へのモチベーションへと変換させましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
たまに気分転換に映画を観るのも悪くありません。
やはり大きな画面で音響バッチリな環境で観るのは気持ちがいいです。
見終わったときには、次は何を観よかなという気にさせてくれます。
英語の力試しをするも良し。
映画館の雰囲気を楽しむも良し。
週末のリッラクスひと時を映画館でぜひ!