【体験を通して学ぶ】友人塾のインターンシップをご紹介

インターンシップ

友人塾では、これまで毎年2回の2月と8月にインターンシッププログラムを大学向けに提供を行っています。

そして、今年2018年からはより多くの方にフィリピン現地で貴重な体験をして頂こうと、一般向けにも提供するサービスを始めました。

そこで今回は、友人塾の提供するインターンシッププログラムをそれぞれご紹介いたします。

ターラック市役所

ターラック 市長

ターラック市役所でのインターンは、フィリピンの行政に関わることができます。

市役所内にある各部署をまわり、それぞれの仕事を知ることができます。
部署により仕事内容は異なりますが、ターラック各地の現地調査(交通網、学校、災害場所等)や行政運営のサポートを行います。

写真中央にいる方が、いつも快くインターンを引き受けてくれるターラックのクリスティナ市長です。

インターン 体験

こちらは農業体験の様子。
ターラックの特産品であるサトウキビやお米の生産管理を視察します。

ターラックの台所、パブリックマーケットの案内も行われます。

小学校 講習

学校訪問では薬物に関する講習等を行ったりもします。

その他、街の路上駐車の摘発、交通を妨げる看板や建物の撤去、狂犬病の予防注射のサポートなど。
仕事内容は、多種多様です。

特に今、ターラックで積極的に取り組んでいる問題は、ゴミの撤去と交通渋滞の改善。
どのようにして街をキレイに保つか、そしてラッシュアワーの交通網を改善するかにフォーカスしています。

市役所 食事

ターラック市役所では、ローカルなフィリピンフードも体験できます。
周りのスタッフがいろいろとフィリピンの食べ物を紹介してくれます。

少しでもフィリピンの事を知ってほしいという思いから、次々に食べ物が出てきます。
フィリピン流のおもてなしとも言えます。

ラジオ 出演

タイミングが合えば、地元のラジオ番組にも出演するチャンスもあります。
そこでターラックやインターンについて、様々なインタビューを受けます。
ちなみ、その放送はフィリピン全土で放送されます。

市役所でのインターンは特に積極性が求められます。
インターンの最終日にはプレゼンテーションがあり、ターラックの抱える問題を解決する提案や新しいアイデアを発表をします。

そのため、現場では主体的に取り組み、気付きや疑問を発見するアンテナが必要です。

専門的な知識や人生経験豊富な社会人やシニアの方にこそ、市役所でのインターンを体験し、ターラックの未来に貢献して頂きたいと考えています。

【体験談】未知の体験の連続! 

2018年10月15日

現地の学校

学校 学生

ターラックにある現地の小中高の学校と提携し、インターンも行っています。

インターン内容は、以下の通り。

一緒に授業を受け、フィリピンの教育に触れる
日本の文化、言葉を伝える
自分の専門分野、得意を授業で教える
学校行事に参加する など

授業 実験
こちらは、化学の実験を行う様子。

レモンの酸で風船を割る実験です。
子ども達は初めて見る光景に興味津々。

笑顔
実験の仮説通り、風船が割れるとみんな大喜び。

授業は全て英語で行います。
そのため、数日前から授業の内容を組み立てたり、説明する言葉を考えて練習をします。

また、実施する授業によっては、現地で必要な道具を揃える準備も行います。

実際に授業を行うといろんなことに気付きます。
予想していた子どもたちの反応が違ったり、伝えたいことが上手く伝わらなかったり。

場面で対応を変えたり、修正するなど実践的な能力が試されます。
最初から完璧を求める必要はありません。

授業ごとに、どのように改善すべきかを考えることが大切です。

コミュニケーション 交流

また学校でのインターンは、何といっても子ども達との交流がメインです。
コミュニケーションを取ることで、お互いの文化や価値観を共有することができます。

ここで大切になるのが、周りと積極的に話そう、人と関わろうとする姿勢です。
子ども達は英語が話せるかどうかを見ているわけではなく、話そうとする姿勢を見ています。

どの場面でも言えることですが、イエス、ノーで終わってしまう会話では関係を築くことは難しいです。

フィリピンの子ども達は、日本への興味関心が高く、親しみを持って接してくれます。
そんな彼らのフレンドリーさを受け止めて、しっかりと返すことが求められます。

大手日系企業

日系企業 海外

ターラックにある大手日系企業でのインターンも行っています。

そのひとつの企業では、自動車用・機械用のワイヤーハーネスの製造を行っています。

こちらの工場では、約7,000人のフィリピン人が働いています。
現場ではフィリピン人と一緒に、各生産ラインを担当します。

フィリピン人の働き方、働く姿勢を間近で見ることができます。
またそこで働く駐在員の方と話すことも、貴重な機会と言えます。

日本にいては想像もつかない海外で働くリアルを知ることができます。
将来、海外で働くことを考えている人におすすめしたいインターンです。

プレゼンテーション 発表

こちらのインターンでは、最終日にプレゼンテーションを行います。
各生産ラインや管理を担当するなかで気付いた問題点やそれに対する解決策を提案します。

このプレゼンテーションには、生産管理の担当者だけでなく、会社トップの経営陣も参加します。
会社のインターンに対する熱量、本気度が違います。

また、提案されたアイデアが実際に採用されるケースもあります。

友人塾では、フィリピンでのインターンを通して、海外へ踏み出す第一歩を提供したいと考えています。

【体験談】フィリピン人の怖いイメージが穏やかなイメージに変わりました

2018年9月15日

まとめ

いかがでしたでしょうか?

友人塾では、現地との強いコネクションを活かし、公共機関や大手日系企業とのインターンを提供しています。
今回は、その一部をご紹介しました。

海外で働くことに興味がある
今までの人生経験や専門性を活かして現地に貢献したい
英語を使って実践的な場で働いてみたい等

そういった方にインターンはおすすめです。
体験を通して、世界を学んでみませんか?

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