【インタビュー】フィリピンならではの体験が楽しい!(前編)

体験談

学校選びでひとつの参考になるのが実際に滞在している人の声です。

どんな人がその学校に向いているのか、留学に求めるものによって異なります。

そこで今回は、友人塾に留学している生徒にインタビューを行いました。
留学にいたった経緯、その目的、友人塾での生活についてお話を伺います。

プロフィール
名前:チヒロさん(35歳)
オプション:英語留学
コース:ESL 5コース(マンツーマン5時間)
期間:4週間目(留学期間12週間)

自己紹介

アキヨ
では、まずはじめに自己紹介と英語学習のバックグラウンドがあれば教えてください。
チヒロさん
友人塾に来るここに来る前は、介護の仕事をしていました。
昔、カナダにはワーキングホリデーと観光ビザで1年9ヶ月滞在したことがあります。

向こうでは語学学校には通いませんでした。
ですが、長く滞在していたので英語を聞くことには慣れています。

ただ、日本へ帰国してから英語を使う機会がなかったので英語力はゼロに近いと思います。

アキヨ
なるほど。
ワーキングホリデーはいつ行かれましたか?
チヒロさん
4年前です。
アキヨ
ちなみに、ワーキングホリデーに行った目的やきっかけはありますか?
チヒロさん
もともと海外が好きで、旅行にはよく出掛けていました。
周りの友達は、オーストラリアやニューヨークに短期で留学しているのを見ていいなと思っていました。
留学に対する憧れはあったけど、十分なお金がなかったです。

そのときに現地で働きながら、海外生活が送れる唯一の方法のワーキングホリデーを知りました。
手に職がなくても、現地の仕事をゲットできるビザです。

あのビザは、私のような人には素晴らしいビザです!

アキヨ
確かに!海外で就労ができる便利なビザですね。
チヒロさんの場合、海外生活をする事が一番の目的だったんですね。
チヒロさん
そうです。
楽しくて1年9ヶ月もカナダにいました。

留学の目的

アキヨ
今回、フィリピン留学に行こうと思ったきっかけは何だったんですか?
チヒロさん
介護の仕事を詰め込みすぎて疲れてしまい辞めたいと考えていました。
仕事を辞めた後は、自分の自由な時間を作って、また海外に住んだり、違った環境に行ってみたいなと。

すぐに新しい仕事を見つけるんじゃなくて、一度休憩して、違うところに住んでみたいと思いました。

忙しい日々で忘れていたんですけど、カナダで出会った友達と連絡をとった時に英語が話せることへの憧れや楽しい思い出が蘇ってきました。

英語を勉強し直して、現地でできた友達ともっと話せるようになりたいと思いました。

そういったいろんな要素が合わさって、今回留学を決意しました。

アキヨ
なるほど。
まずは仕事を辞めることを決めて、その自由な時間でまた海外で暮らしたいと考えたんですね。
そこで、それなら英語も話せるようになりたいと。
チヒロさん
そうです。
カナダには1年9ヶ月いても英語がほとんど話せなかったです。

どれだけ海外に滞在していたかは英語力には関係ないです。
だけど、留学期間は1ヶ月よりも3ヶ月のほうがいいと思いました。

アキヨ
最初にお問い合わせを頂いた時に留学期間で迷われていましたね。
チヒロさん
そうなんです。
でも、どうせ行くなら3ヶ月だと。

そこで気になってくるのが費用です。
カナダやアメリカだと3ヶ月でも莫大な費用が掛かります。

でも、フィリピン留学なら全部が込みで付いていて安い。(留学費用、滞在費、食費)
3ヶ月いても、私でもなんとかなります。

アキヨ
それはフィリピン留学ならではの、強みですね。

どのようにして友人塾を知りましたか?

チヒロさん
セブ留学は、以前から聞いたことがありました。
なので、ネットで検索するときに「フィリピン 語学留学」で調べました。

私はいつも情報収集は、ブログからするんです。

アキヨ
ほうほう。
エージェントさんではなく、ブログからなんですね。
チヒロさん
ブログを信用しているので。
アキヨ
その方法は、ワーキングホリデーの時からですか?
チヒロさん
そうですね。
ワーキングホリデーの時もエージェントに問い合わせするまでもなく、ずっとブログを読んでいました。

いろんな人のブログを読んでいて、実際にすごく役立ちました。

だから私の情報収集の手段と言えば、ブログ。
それが私には安心できる素材です。

そこでヒットしたのが、ブログ村にあった友人塾のブログでした。

アキヨ
あー!
そうだったんですね!

なぜ友人塾を選びましたか?

チヒロさん
やっぱり私が日本人なので、日本人経営の学校がいいと思っていました。
アキヨ
韓国人や他の国籍の経営者ではなく?
チヒロさん
そうです。
あとは、大人数ではなく小規模な学校を探していました。

もう35歳なので、若者がたくさんいる中で生活するのは疲れます。
それなら少人数で落ち着いたところがいいなと。

アキヨ
学校を決める上で、年齢層も重視されていたんですか?
チヒロさん
そうですね。
ブログでセブは若者や遊ぶ人が多いとか。
バギオは真剣な人が集まる場所だとか。

そういうことを考えたときにセブはないと思いました。

アキヨ
なぜバギオは選ばなかったんですか?
チヒロさん
バギオはクラーク空港から遠いと思いました。
友人塾なら、クラーク空港から30分だったので。
めっちゃ近いじゃんと思って。
アキヨ
それも決め手のひとつだったんですね!
チヒロさん
移動が疲れるので。
それにフィリピンは全く未知の土地なので、30分の移動なら安心です。
アキヨ
空港へのアクセスの良さも重要だったんですね。
チヒロさん
そうですね。
そういった経緯で友人塾に行き着きました。
アキヨ
他に学校の候補はあったんですか?
フィリピン留学では、日本人経営の学校はいくつかありますが。

新設校の友人塾をあえて選んだ理由も気になります。

チヒロさん
新しく出来た学校だからこそ、選んだのもあります。
新しいからこそ、変な意味で慣れていないというか…
アキヨ
惰性でやっていないってことですか?
チヒロさん
そうそう。
ちゃんと真剣に運営していると思いました。
アキヨ
学校選びをするときに、老舗の学校や実績のある学校は信用があるので選ばれやすいですが、チヒロさんのような視点もあるんですね。
チヒロさん
私の今までの経験上、最初にブログとかでヒットしたところを選ぶことが多いです。
いろいろ検索するけど、最初にピンときたものに結局行き着くみたいな。

「日本人経営 少人数」のキーワードで最初に当たったのが友人塾でした。

アキヨ
いやー
地道にブログ書いてて良かったです!

食事について

アキヨ
今でこちらに来て、4週間が経ちますよね。
そこで生活面について伺っていきたいなと思います。

友人塾での食事はどうですか?

チヒロさん
全部というか、ほとんど美味しいです。
アキヨ
留学前に、食事面の心配はなかったですか?
チヒロさん
食事については、ブログやホームページ等で日本人向けと書かれていたので魅力的でした。
韓国人経営は、あまり美味しくないと聞いていたので。
これは重要だぞ、と。

じゃないと、凄くテンションが下がるじゃないですか。
それが毎日だと。

アキヨ
確かに、1日3回食事するたびにテンションが下がるのはキツイですね。
しかもそれが3ヶ月だと。

短期間だと、耐えられるかもしれませんが。

チヒロさん
我慢をするのが嫌で。

それがまたストレスになりますよね。
せっかく、身体を休めに来ているのに。

友人塾で甘いソーセージが出たときはビックリしたけど…
料理はほとんど美味しいです。

いろんなフィリピン料理も食べれて面白いです。

アキヨ
この食事なら3ヶ月間、問題なく滞在できそうですか?
チヒロさん
十分に出来ると思います。
アキヨ
それは良かったです。
ちなみに、友人塾で食べた好きな料理はありますか?
チヒロさん
厚揚げと豚肉を醤油で炒めたもの。

昨日食べたカボチャとインゲンの煮付けも美味しかったです。
フィリピン料理は、日本人好みの味だと思います。

アキヨ
フィリピンもお米文化なので、お米に合うおかずが多いですね。

厚揚げ 豚肉
チヒロさんのお気に入り料理「厚揚げと豚肉の炒め物」

部屋について

アキヨ
普段、生活しているお部屋や施設はいかがですか?
チヒロさん
思っていたより良かったです。
どれだけ期待を下げてきたんだと、思うかもしれませんが。笑

すごくキレイだし、住むには十分。

アキヨ
虫は特に気にならないですか?
チヒロさん
そんなにキャーとはならないタイプなので、部屋にヤモリがいても平気です。
アキヨ
なるほど。
友人塾のクラブハウスはいかがですか?
アットホームな皆が集う多目的スペースですが。
チヒロさん
リゾートって感じですね。
アキヨ
インテリアや建物の雰囲気がそれっぽいんですかね。
バハイクボもそんな感じでしょうか。
チヒロさん
そう、南国みたい。

学校って感じではないんですよね。
リゾートホテルで学んでいる感じ。

アキヨ
ここは田舎ですけど。笑
チヒロさん
周りは田んぼだけど、そんな感じです。

授業について

アキヨ
友人塾では全てマンツーマン授業ですが、どのように勉強されていますか?
チヒロさん
5時間のマンツーマン授業を受けています。
教科は、スピーキング、文法、ボキャブラリーです。
アキヨ
授業数を5時間に選んだ理由は何でしょう?
フィリピン留学では、授業数の多さを売りにしている学校は多いですが。

例えば、10時間以上の授業数を推しているところもあります。

チヒロさん
私は、今まで勉強を必死でするような人生ではなかったので、長時間の勉強は疲れてしまうと予想していました。

でも4時間だとちょっと物足りないし、6時間になると宿題や予習復習の時間もあるのでそれだとあまりゆっくりできないかなと。

アキヨ
自分が無理なくできるのはこれくらいだろうと。
チヒロさん
そうです。
あまりにも長いとストレスで疲れてしまうし、英語が嫌になってしまうだろうと考えました。
アキヨ
実際に、マンツーマン5時間を4週間続けてみてどうですか?
チヒロさん
丁度いいですね。
5時間がいいです。

授業後に散歩したり、ズンバにも行けます。
また時間に追われてしまうのは嫌
なので。

アキヨ
今のペースが丁度いいんですね。

先生との授業はどうですか?

チヒロさん
すごく分かりやすく説明してくれます。
例文を使ってくれたり、分からないことにちゃんと答えてくれます。
アキヨ
細かいところまで説明してくれますか?
チヒロさん
そうですね。
先生は日本人に教えることに慣れているので、私の考えていることを上手くくみ取ってくれます。
アキヨ
言いたいことを言い当ててくれるんですね。
チヒロさん
聞いたら分かることがなかなか言えないんです。
「そうそう、それが言いたかったの!」ということを教えてくれます。
アキヨ
なるほど。
今までの経験則に基づいて、ピンポイントで言ってくれるんですね。

ところで、授業外でのフィリピンの食文化を学ぶ体験はどうですか?
以前、ギナタアン・ビロビロを作って、今度はプトを作る予定です。

【フィリピン料理】ローカルスイーツのギナタアン・ビロビロを作ってみた

2018年11月19日
チヒロさん
フィリピンならではの体験は、本当に楽しいですね。

この前のブードルファイトなんかもめちゃくちゃ楽しかったです。
普通、語学学校でブードルファイトはしないですよね?

アキヨ
しないと思います。笑

フィリピンの伝統的食べ方、ブードルファイトに挑戦!

2018年11月26日
チヒロさん
そんな体験をするとは思ってもみなかったけど、そういったこともしたいです。
友達にその時の写真を見せたら、驚いていました。

ザ・フィリピンみたいな体験。
バナナの葉をお皿にするなんてって。

ブードルファイト バナナの葉
ブードルファイトで使うバナナの葉は、想像以上に大きいです。

アキヨ
語学だけでなく、フィリピンの文化を学ぶことも楽しんでいるんですね。
チヒロさん
全部を英語に繋げる必要はないかなって。
せっかくフィリピンに来たのだから、フィリピンのことも体験するのが面白いです。
アキヨ
英語プラスαの体験を友人塾なら提供できます。

英語力の変化

アキヨ
こちらに来て4週間ですが、英語力に何か変化は感じられますか?
チヒロさん
最初は授業でうなずいたり、イエスしか言えなかったです。
今は、正確ではないかもしれないけど、自分の意見が言えるようになったと思います。
アキヨ
最初は聞くだけで精一杯だったのが、センテンスで返せるようになったんですね。
チヒロさん
そうそう。
自分のことを少し説明できるようになったと思います。
アキヨ
確かに先生からチヒロさんの成長を聞いています。
今は、接続詞を使って長いセンテンスが作れるようになったと。
チヒロさん
そうですね。
学んだ単語や文法を使って例文を作るときに先生から促されています。

短い文章でも正解だけど、それがなぜなのか、どんな時なのか状況を考えながら付け加えるようにしています。

私が作る文章は、先生からすると、だから?なぜ?と聞きたくなるそうです。

アキヨ
なるほど。
センテンスの情報が不十分なんですね。
チヒロさん
そうです。
聞き心地が悪いというか、もっと詳しく話す必要があると言われます。
アキヨ
なるほど。

リスニングに関しては、ブランクがあるとは言え、耳が慣れていますよね。
入学時のテストもそうですが、今回の達成度テストでも質問を正確に理解はしていたと思います。

チヒロさん
そうですね。
リスニングは、大丈夫です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

インタビューはまだまだ続きますが、ここでインタビューの前編は終了です。

後編は、友人塾での生活や過ごし方、ターラックの印象について伺います。
続きもお楽しみに!

【インタビュー】ゆっくりしたい人に友人塾はおすすめ!(後編)

2018年12月12日

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